関東平野のほぼ中央に位置する鴻巣市は、江戸時代中期頃から農閑期に雛人形作りが盛んになりました。雛人形作りの歴史約380年の中では、江戸時代に11軒だった雛人形屋が、明治時代には31軒となり繁栄は頂点に達し、職人の数も300人であったという記録が残っております。
現在では、9軒の雛人形屋が市内の旧中山道沿いに軒を連ね、桃の節句、端午の節句に合わせて雛人形や武者人形が飾られ、歴史の町がにぎわいます。
鴻巣市役所のロビーにも、毎年大きな段飾りが展示され、色々なイベントが企画されています。
ちなみに鴻巣市には、弊社の関東営業所と子会社である東京フジ(株)(小型機製造)があります。
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