| (1)特徴 |
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1. |
高圧水をV型に噴射して空隙詰まり物質を前後から押し出し、前後のノズルの中央で土砂や粉塵を含む汚泥水をブロアにより回収するので、機能回復効果が大きい。 |
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2. |
高圧水を前後2列からV型に噴射するので、骨材の裏面の空隙詰まり物質を効率よく除去することができる。 |
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3. |
柔らかいゴムでコーティングされたローラは、路面形状への追従性が高く、また洗浄装置と路面との機密性を保つため高い真空吸引を維持することができる。
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4. |
噴射した水を路面に滞留させずに高真空装置で吸引(-600mmHg)するので、汚泥水や除去した土砂などが再度空隙に戻ることがない。 |
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5. |
洗浄装置部は左右に各々700mmのシフトが可能なので縁石の際などの細かい作業ができる。また、交通開放路線側での安全作業を確保します。
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6. |
レシーバタンクからの汚泥排出作業は、油圧駆動のためスイッチ操作により容易にダンプアップできる。 |
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7. |
HSTにより作業速度を微速から最高6km/h(100m/min)までの範囲で最適に設定できる。
なおSAKAIのノズルは、作業方向に対して横方向に固定・配列されているため、作業速度を早くしても洗浄ムラが無い。 |