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(3)排水性舗装(低騒音舗装、高機能舗装) |
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A排水性混合物 |
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排水性混合物は、下の図に示すように、密粒度アスファルト混合物と比較すると、大部分が粒径13〜5mm(または19〜13mm)の砕石と、アスファルトでできており、15〜25%の空げきがあるのが特徴です。
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B転圧 |
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開粒度排水性混合物は、マカダムローラと、タイヤローラを組み合わせて転圧するのが一般的で、晩秋から早春にかけては、大型タイヤローラや、大型振動ローラを使用することがあります。また、砕石の飛散と、わだち掘れ防止のために、高粘度バインダーを用いた混合物を転圧する例が増加したため、転圧ローラの使い方が研究されるとともに、転圧方法に変化が見られ、ロールが主に水平方向に振動する水平振動ローラによる、転圧の試みがなされました。
水平振動ローラは、排水性舗装の初転圧から仕上げ転圧までに有効であること(*)が確認されております。 |

水平振動ローラで排水性舗装を転圧している現場 |
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(*)第8回北陸道路会議論文集 坂本、田口、金森
「水平振動ローラの排水性混合物締固めへの運用」 |
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