ネッパラン・エコW
アスファルト合材の性能向上と共に
ネッパランシリーズは進化しています。 |
| 高性能改質(高粘度)アスファルトでのアスファルト合材付着防止剤の必要性 |
高性能改質アスファルトの施工は、一般的には締固め密度を上げるために高温の内に転圧を完了しなければなりません。また、高性能のバインダに対して揮発性の高い石油系の材料(軽油など)を付着防止剤として使用した場合にバインダの性能を劣化させてしまうため、不具合発生の要因になっています。
そこでバインダに影響の少ない高性能な「アスファルト合材付着防止剤」が必要です。 |
| 合材付着のメカニズム(温度と付着の関係) |
アスファルト合材がタイヤ表面に付着するのは、アスファルト合材の表面温度とタイヤ表面温度の差があるために冷却されて、バインダ(接着剤)であるアスファルトによってタイヤに付着が発生するのです。
アスファルト合材の表面温度とタイヤ表面温度の差が30℃〜60℃以内になれば付着しにくいと言われています。
タイヤ表面温度の上昇は外気温度や現場作業条件に大きく左右されるため、アスファルト合材付着防止剤が必要になります。
寒い季節や改質高粘度アスファルト合材などの場合には、水で希釈するタイプのネッパランでは濃度を上げて使用する必要があります。
※上記の数値は一般的に言われている数値であり、現場条件により大きく左右されますのでご注意下さい。 |
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ネッパラン・エコW
「水混合タイプ」 |
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舗装機械全般のタイヤ及び鉄輪等への加熱アスファルト合材の付着を防止する、水溶性のアスファルト合材付着防止剤です。希釈倍率を変えることによりストレートアスファルト合材から改質(高性能)アスファルト合材まで幅広く使用が可能です。 |
| ★ |
大規模工事や夜間工事現場において、タイヤ・鉄輪へ連続散布することにより、合材の付着防止対策に関わるオペレータの労力を軽減します。 |
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ネッパランS
「ストレートタイプ」 |
ネッパランSS
「スチールストレートタイプ」 |
| ★ |
寒冷地などで散水による合材温度低下を防ぐために、原液のまま散布して使用するストレートタイプのアスファルト合材付着防止剤です。改質(高性能)アスファルト合材の付着防止にも有効です。 |
★ |
合材ダンプのベッセル、アスファルトプラントの各種機材、アスファルトフィニッシャ、各種転圧機械の鉄輪等へのアスファルト合材付着防止剤で、安全性に非常に優れています。 |
| ★ |
原液は貯蔵、放置および使用中でも分離しない性質です。 |
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■一般物性
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ネッパランSS |
| 部品 |
3490−52018−0 |
| 外観 |
透明液状(黄色) |
| 成分 |
界面活性剤、上水 |
| 引火点 |
なし |
| 凍結温度 |
0℃ |
| 分類(消防法) |
非危険物 |
製品安全
データシート
(MSDS)
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ネッパランSS |
| --取扱注意-- |
| ・ |
施工条件および気象条件によって付着防止効果は変化します。
事前に効果を確認してご使用下さい。 |
| ・ |
ご使用に際しては、取扱説明書または製品の注意書きに従って下さい。 |
| ※ |
本品は品質向上のために予告なしに仕様を変更することがありますのでご了承下さい。 |
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| ★ |
使用時の許容雰囲気温度は-30〜50℃です。 |
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| ★ |
軽油・灯油等によるタイヤの膨潤・変形・パンク等のトラブルが解消されます。 |
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■一般物性
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ネッパランS |
| 部品 |
3490−51018−0 |
| 外観 |
透明液状(黄色) |
| 成分 |
鉱物系油脂、界面活性剤 |
| 引火点 |
54℃ |
| 凍結温度 |
−70℃以下 |
| 分類(消防法) |
第4類第2石油類
・危険等級V |
製品安全
データシート
(MSDS)
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ネッパランS |
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エコマーク取得について
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「エコマーク」は、環境保全に役立つと認められた商品に付けられ、”環境にやさしい暮らし”を願う人たちが、商品を選択しやすくなることを目的としています。厳しい審査基準をクリアした商品にだけ付けられる環境のブランドマークです。
ネッパラン・エコWは上記の施工品質と製品安定性に加え環境性を考慮した質の良い成分を使用して、厳しい審査基準のエコマークを取得しました。 |
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